REPORT

まちなかエリアリノベーション

2019年6月1日

公益社団法人長野県建築士会ながの支部は6月1日、前回に引き続き「勤労者女性会館しなのき」にて「まちなかエリアリノベーションワークショップ」のプレゼンテーション準備会を行いました。

 

このワークショップでは、注目を集めている「エリアリノベーション」という手法により、市街地の空洞化に歯止めをかけ、さらにはかつての活気を取り戻すことを目指します。

「リノベーション」とは、住居や店舗を改装することで新たな価値を加えること。それをまちレベルにまで広げ、エリア全体の賑わいを取り戻そうというのが「エリアリノベーション」の考え方です。

まずは第3地区の西鶴賀通りに新しいテナントを1~3 店舗展開させ、そしてそれらが起爆剤となり、まちなか全体に新しい風を起こすことを一つの目標とします。

 

今回は、第2回ワークショップで行うプレゼンテーションの予行演習と修正作業を実施しました。

 

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まずは前回まで各グループがまとめた資料を通して映写し、内容の確認を行いました。

 

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資料の映写後、まずはプレゼンテーション全体を通しての意見交換を実施しました。

 

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その後、各グループに分かれ、あらためてプレゼンテーション内容の修正を行いました。

 

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最後に再度全体を通して、プレゼンテーションの予行演習を行い、全員で内容を再確認。

いよいよ6月9日に迫ってきた「第2回まちなかワークショップ」に向けて、今回も充実した議論が交わされました。まちづくりに関心を持つ、多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。