REPORT

まちなかエリアリノベーション

2019年4月20日

公益社団法人長野県建築士会ながの支部は4月20日、「勤労者女性会館しなのき」にて「まちなかエリアリノベーションワークショップ」のスタッフミーティングを実施しました。

 

このワークショップでは、注目を集めている「エリアリノベーション」という手法により、市街地の空洞化に歯止めをかけ、さらにはかつての活気を取り戻すことを目指します。

「リノベーション」とは、住居や店舗を改装することで新たな価値を加えること。それをまちレベルにまで広げ、エリア全体の賑わいを取り戻そうというのが「エリアリノベーション」の考え方です。

まずは第三地区の西鶴賀通りに新しいテナントを1~3 店舗展開させ、そしてそれらが起爆剤となり、まちなか全体に新しい風を起こすことを一つの目標とします。

 

今回のミーティングでは、事業の目的や運営スケジュールの再確認をはじめ、第2回ワークショップに向けた準備を行いました。

 

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これまでの遊休不動産活用事業の歩みを振り返るとともに、今後の展望について語る長野市中心市街地活性化協議会・越原照夫タウンマネージャー。

 

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「西鶴賀町に空き家を活用して合法なリノベーションが継続していくシステムの確立」を目的とし、これからの運営スケジュールを確認。

 

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第2回ワークショップに向け、プレゼンテーションの内容について活発な意見交換が行われた。

 

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プレゼンテーションのグループ分けを決定し、来週4月27日に引き続きワークショップの準備を行うこととなりました。