REPORT

まちなかエリアリノベーション

2019年4月27日

公益社団法人長野県建築士会ながの支部は4月27日、「勤労者女性会館しなのき」にて「まちなかエリアリノベーションワークショップ」のプレゼンテーション準備会を行いました。

 

このワークショップでは、注目を集めている「エリアリノベーション」という手法により、市街地の空洞化に歯止めをかけ、さらにはかつての活気を取り戻すことを目指します。

「リノベーション」とは、住居や店舗を改装することで新たな価値を加えること。それをまちレベルにまで広げ、エリア全体の賑わいを取り戻そうというのが「エリアリノベーション」の考え方です。

まずは第3地区の西鶴賀通りに新しいテナントを1~3 店舗展開させ、そしてそれらが起爆剤となり、まちなか全体に新しい風を起こすことを一つの目標とします。

 

今回は、第2回ワークショップの開催に向け、プレゼンテーション資料の作成などを実施しました。

 

 

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前回のワークショップのまちあるきで訪問した空き家の活用方法をはじめ、まち全体の魅力向上、住民参加型の新たなイベント等について、多様な意見を集約しつつ、引き続きプレゼンテーション資料を作成していくこととなりました。