REPORT

着物ときどき建築

2016年11月28日

14:00~16:00

参加者:6人

【案内人】羽鳥栄子

アトリエハトリ主宰

 

 

【プロフィール】

門前のシェアオフィス「カネマツ」を運営するボンクラ

メンバーのひとり。フランス遊学の経験から日本を再発見。

門前で建築設計事務所を主宰している。

趣味は着物とフランス語と陶芸。

 

 

【コース案内】

門前には着物にまつわる人やお店がたくさんあります。

着物暮らしにかかせないスポットを巡りながら時々建築

を見てみましょう。

 

 

【コース】

中央通り→ナノグラフィカ→藤田九衛門商店→カネマツ

→原風舎→ガレリア表参道

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→中央通をそぞろ歩くみなさん

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→着物への熱い思いを語るナノグラフィカの増澤さん

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→藤田九衛門商店に到着

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→着物で迎えてくれた店主の藤田さん。天井絵を説明中

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→羽鳥さんの事務所があるカネマツへ

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→事務所。とってもおしゃれ!

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→建物や普段のお仕事について伺う

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→錫作家角居さんもアトリエにて着物でお出迎え

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→錫の器で飲む日本酒は超絶美味だとか

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→ちょうどリサイクル着物展を開催中のガレリア表参道
にて、たっぷり着物を見てからお茶を一服。
今日1日の感想を語りあいました。おつかれさまでした!

 

2016年12月まちあるきパンフレット

2016年11月22日

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英語で七福神巡り

2016年11月19日

13:00~16:00

参加者:8人

【案内人】ダイスヤマカワ

門前英会話教室 主宰

 

 

【プロフィール】

本名:山川大輔。2010年英会話トレーナーとして起業。

工作や遊びを通じて英語のシャワーを浴びせるスタイル

の英会話レッスンやイベント等を行っている。

 

 

【コース案内】

善光寺表参道周辺の寺社などに点在する七福神のうち、

六福神をめぐります。アジア的な神々を英語で楽しく

解説します。

 

 

【コース】

苅萱山西光寺・寿老人→西後町秋葉神社 十念寺・福禄寿

→蓮池山往生院・弁財天→世界食道→御本陳藤屋・布袋尊

→西宮神社・恵比寿天→世尊院・毘沙門天

 

毎回大人気のダイスさんの英語まちあるき。

以下は今回のダイジェストです~

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門前町・長野の劇場文化いま・むかし

2016年11月18日

13:00~16:00

参加者:2人

【案内人】栗田康弘

長野市芸術館 演劇事業担当

 

 

【プロフィール】

各地で公共ホール運営や演劇制作に携わり、2007年に

長野県内移住。まつもと市民芸術館、松代文化ホール

を経て、3年前より長野市芸術館の開館準備に参画し

現職に至る。

 

 

【コース案内】

歴史を紐解いてみると、善光寺門前にはその昔から

たくさんの「劇場」があったことがわかります。

今も門前暮らしに息づく「小劇場活動」と重ね合わせ

私なりに一枚の劇場地図にしてみようと思います。

 

 

【コース】

善光寺→城山地区→権堂地区→長野市芸術館

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→仲見世通り(旧・堂庭)。かつては簡易的な販売小屋が
立ち並び集客のために大道芸を披露して商いを行っていた。
山門では能の舞台が組まれ、本堂に向かって演舞を奉納し
ていたことも

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→現在の善光寺事務局がある辺りは「常盤井座」、城山公
園へ渡る歩道橋の先には「三幸座」があったとされる

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→紅葉がきれい…

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→この橋の向かい側が「三幸座」跡地という説も

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→城山公園。現在は赤テントを張って唐組公演も行われる
善光寺周辺の演劇文化は今も引き継がれている

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→長野市公文書館へ。市内の貴重な郷土史や写真等が保管
され一般開放もされている(知らなかった!)

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→公文書館を出て市街地を一望。「わー!絶景!」

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→県がかつて開催し大盛況だった「平和博覧会」。その際
はこの近辺に野外演芸場が建てられた

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→今日からえびす講の西宮神社。通りかかるとお囃子が!

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→小劇場・ライブスペースのネオンホールでお茶休憩

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→長野の演劇文化を支えているのは、こういったまちなか
の小劇場の存在が大きい。芸術館も出張演劇講座など館外
でも鋭意活動中

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→相生座(旧・千歳座)

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→日本最古の映画館。昔の写真も観覧

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→長野市芸術館到着。アクトスペースは3階です

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→バックステージ見学。このあと今年5月に上演された
「KENJI」の制作VTRも観覧

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→古地図を片手に演劇文化を軌跡をたどる今昔のまちあるき
ありがとうございました!

 

門前アート散歩

2016年11月4日

14:00~16:30

参加者:2人

【案内人】木内真由美

長野県信濃美術館 学芸員

 

 

【プロフィール】

2004年から長野県信濃美術館の学芸員。

美術や美術館をもっと気軽に楽しんでもらいたい、

という思いで、美術館内での活動だけでなく、

門前での事業にも取り組む。

 

 

【コース案内】

善光寺門前には古くからアートが根づいています。

気軽に立ち寄れるギャラリーやホテル、商店で、

様々な美術作品に出会えます。大正から現代までの

作家たちの作品を訪ねた後は、信濃美術館へ。

アート巡りを一緒に楽しみましょう。

 

 

【コース】

ガレリア表参道→THE SAIHOKUKAN HOTEL→

藤田九衛門商店→長野県信濃美術館・東山魁夷館

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↑ガレリア表参道「菊池契月と河鍋暁斎・真野暁亭 所蔵展」
美人画に描かれた女性の背景に思いを馳せてみたり、ユニーク
な大黒様にみんなで笑ったり。「わいわい美術品を見る機会は
滅多にないから楽しい」という参加者からこぼれた感想に、
「本当は美術館もこうやって見てほしいんです」と木内さん。

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↑THE SAIHOKUKAN HOTEL到着

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↑1932年、河野通勢が来館した際に残した「犀北館繁栄の図」

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↑洋画家中川紀元による信州の山並みをあしらった風景のステ
ンドグラス。犀北館の看板やパンフレットでおなじみのワイン
ボトルがあしらわれているステンドグラスはBar SEIJIにある。

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↑藤田九衛門商店を目指していざ出発

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↑「どうせなら裏道を通ってみよう」参加者の一声で探検開始。

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↑古道具屋さんの屋根に見えたものは…?

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↑藤田九衛門商店到着

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↑天井にご注目

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↑版画家田嶋健さんの作品

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↑プレーン、竹墨入り、ナガパープル、ずんだの中から選択

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↑信濃美術館到着

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↑木内さんの解説付きで巡る美術館は非常に楽しく贅沢な時間でした