知っているようで知らない、ながののまち。
案内人と歩くと見えてくる、いつもと違うまちの景色。
ときにはゆっくりと、まちの息づかいを感じてみるのもいいかもしれません。

2022年1月・2月まちあるき パンフレットを見る(PDF)

1月21日(金)14:00~16:00

ろーじー(路地)をおさんぽ

案内人 富井晋吾(長野市)

路地は、 本来 「露地」 と表記し、 屋根など覆うものがない土地や地面を意味するが、 狭義には密集市街地などに形成される狭い道や家と家の間の狭い道、 通路などをいう。(Wikipediaより抜粋)
路地:建物と建物との間の狭い道。(goo辞書より抜粋)

【コース】
コースは決まっていません。 当日の天候等で決めます。

1月22日(土)13:30~15:30

続・西鶴賀町案内

案内人 大日方薫(まちづくり長野 事業推進担当)

権堂アーケードの西側に位置する西鶴賀町は、街並みやお店にどこか懐かしさや親しみを感じるほっとする町です。
そんな町で近年、新たな活動が始まり、空き家だった長屋にお店や場所が少しずつ誕生してきました。どんな人が、どんな背景でこの町に集い、活動しているのでしょうか。迷路のような路地も探検しながらご案内します。

【コース】
西鶴賀町の街並み案内/ROJITAKU/9軒長屋/珈香※実費必要

2月25日(金)13:30~16:00

東町に歴史を刻む寺社“お宝”巡り

案内人 井口優子(ジャーナリスト/[ひがしまち・ハッピー・アワー]代表)

かつて問屋街として大いに栄えた我が町東町は、 現ナガノアークス (卸センター) が昭和4年に開設すると問屋が移り、国道406が東町を横断すると店が減り、 賑わいは失せてしまいました。 が、 どっこい、 近年は旧問屋の建物を生かした店舗もでき、 新しい町の姿を見せています。 核となるのが長い長い年月変わらずここに歴史を刻む寺社です。

【コース】
康楽寺/西宮神社(別名:およべっさん)/武井神社/東町屋台蔵(時間があれば)/cafe winds daimon※実費必要

2月26日(土)10:00~12:00

箱清水の暮らし

案内人 前田芙美(働き方研究所カランコエ 管理者)

善光寺の賑やかな通りを抜け、 裏側まで行くとそこに住む人々の日常の暮らしがあります。 箱清水に住んで2年。 地域作り、 鬱や障害をお持ちの方を支援する仕事を通して、 この土地に住んで感じる様々なことをお伝えします!

【コース】
善光寺北西の休憩所/Lantan/ねつ商店/私の畑/とんかつ健※実費必要

参加申込み・注意事項など

【定員】
各回10名(要予約)

【参加料金】
1000円(学生500円)+飲食代実費

【集合時間】
開始時刻の10分前

【予約・お問合せ】
090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所)
(受付 午前9時〜午後6時)

【当日集合場所】
楽茶れんが館
長野市大門町67-1

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所