知っているようで知らない、ながののまち。
案内人と歩くと見えてくる、いつもと違うまちの景色。
ときにはゆっくりと、まちの息づかいを感じてみるのもいいかもしれません。

2018年5・6月まちあるき パンフレットを見る(PDF)

5月18日(金)13:30-15:30

発酵食の現場を巡る

案内人 山口美緒(編集室いとぐち代表)

味噌や醤油、日本酒に漬物、さらには日本の食のみならず、紅茶やパンにヨーグルト、キムチに生ハムと、暮らしは発酵食品に満ちています。発酵は自然の力で食品を長く、おいしく、健康にいただく智恵。そんな発酵食の現場を訪ねます。

【コース】能登重→加藤鯉店→木の花屋→カネマツ→粉物屋仔猫

5月19日(土)13:30-15:30

表参道の草花スケッチ散歩

案内人 小山利枝子(画家)

長野のまちなかにも、ふと見ると、家並みにかかったつたやわずかな隙間から生えている植物があることに気づきます。善光寺の表参道とそこから伸びる小路を歩き、初夏の草花をスケッチします。葉書サイズの画用紙とペンを片手に、軽やかに楽しく描きましょう。

【コース】新小路→ガレリア表参道→表参道(中央通り)→ティールーム藤屋

6月15日(金)13:00-15:00

わが青春の寺山修司、その軌跡をたどる

案内人 中沢清(あかりとアンティークの店「WAKO SHOMEI」店主)

かつて寺山さんは言った。体の調子さえ良ければ、人間何見ても面白いんだと。「歩く」ことで見えてくる街の見世物性。
かつて出会った懐かしい風景、物、店。
私の中の寺山修司とともに、いざ街へ出かけよう。

【コース】ハーロンヌービル(東欧雑貨)→劇団唐組特設テント→団地堂→純喫茶ロン→和光照明(番外編)

6月16日(土)9:00-11:00

門前街並み観察会

案内人 梅干野成央(信州大学学術研究院工学系 准教授)

長野は日本を代表する門前町。善光寺の門前は、どのような建築が集まってできているのでしょうか。門前町としての長野のまちを、建築史の視点で観察します。

参加申込み・注意事項など

【定員】
各回10名(要予約)

【参加料金】
1000円(学生500円)+飲食代実費

【集合時間】
開始時刻の10分前

【予約・お問合せ】
090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所)
(受付 午前9時〜午後6時)

【当日集合場所】
東町ベース
長野市東町146−3

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所