知っているようで知らない、ながののまち。
案内人と歩くと見えてくる、いつもと違うまちの景色。
ときにはゆっくりと、まちの息づかいを感じてみるのもいいかもしれません。

2025年12月の「ながの門前まちあるき」と「空き家見学会&相談会」! パンフレットを見る(PDF)

12月10日(水)14:00~15:30、15:30~[相談会]

空き家見学会&相談会

案内人 須藤 悠(すどう ゆう)株式会社R-DEPOT スタッフ

【今月のコース】
集合場所:まち暮らしたてもの案内所(R-DEPOT内)集合
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長門町元衣料品店
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東町元下宿
  ↓
田町元料亭
  ↓
15:30~まち暮らしたてもの案内所にて相談会

※参加費
500円(U22無料)※要申込
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【空き家見学会&相談会とは】
借りられるかもしれない空き家、まだ貸すか決めていない空き家を見せてもらいます。まちの歴史や空き家を活用したお店の紹介もします。見学会の後、空き家を活用してやりたいことについて個別でお話しをします。

12月25日(木)13:30~15:30

「石」めぐりの旅《※お待たせ致しました!今年1月開催予定で中止となった企画を開催します。》

案内人 塚原 秀之(つかはら ひでゆき)長野市埋蔵文化財センター学芸員

【コース案内】
大昔から身近な材料として使われてきた「石」。まちなかにある「石」から読み取れるストーリーに思いを馳せます。
持ち物:ルーペ(あれば)

【コース】
まち暮らしたてもの案内所(R-DEPOT内)集合
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[1]表参道両側の縁石
大正の拡幅工事の痕跡
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[2]長門町の長野天神
参道・狛犬・石灯籠などなど
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[3]八十二銀行大門町支店
外観は旧十九銀行の店舗を継承して石で作られています
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[4]善光寺二天門跡の大石
この巨石は一体なにものなのか!?
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マゼコゼ
薪ストーブにあたって石の話をしましょうか ※カフェ休憩時の飲み物代等は実費500円程度別途必要

【案内人プロフィール】
塚原 秀之(つかはら ひでゆき)長野市埋蔵文化財センター学芸員
大学生の頃、縄文時代の石器に使われた「石」に惹かれ、各地に出かけては石を拾って持ち帰っていました。市の学芸員として戸隠の伝統的な町並みの保存に携わったことで歴史を活かしたまちづくりに傾倒。現在は市内各地の遺跡の発掘調査に勤しんでいます。

参加申込み・注意事項など

【定員】
各回10名(要予約)

【参加料金】
1000円(U22 無料)+飲食代等は実費

【集合時間】
開始時刻の10分前

【当日集合場所】
R-DEPOT1階 まち暮らしたてもの案内所
長野市西後町610-12

【予約・お問合せ】
026-219-2280(まち暮らしたてもの案内所窓口/R-DEPOT内)
OPEN:10:00~17:00(月曜定休)

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まち暮らしたてもの案内所

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